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平成30年4月19日、東奥日報夕刊、旧友再会の欄に平成29年12月2日に東京都で開催した関東支部総会の写真が掲載されました。

2018年1月27日 同窓生のつどい 


伊藤会長


白戸校長


冨田教育長


応援団


会場風景
 

 

 
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沢高生のトレードマーク、モスジャーについて

 通称モスジャーといえば、当然、今や三沢高校のトレードマークとなっているモスグリーンのジャージ。モスジャー当然と言えるかどうかは分かりませんが、めずらしい色なので、これを着た人の大半は愛着を覚えているのではないでしょうか。
  でも、これがいつから始まったのかを知っている人は少ないようです。
  このモスグリーンのジャージを三沢高校が取り入れたのは、昭和45年4月のこと。それまでは、白の運動ズボンなどを履いていたそうです。
  したがって、俺たちの頃はジャージがなかったなと思っている方は、14期(昭和45年3月卒業)以前の方ということになります。
  しかし、これ以前に三沢高校にモスグリーンは存在していました。
  昭和40年の秋、バスケット部が新人戦に向け、トレパンとユニホームを新調したのですが、それがモスグリーンだったそうで、これが実質沢高とモスグリーンの出会いだったようです。
  なお、愛着を覚えていたジャージですが、昭和53年4月からライトグリーンのジャージ、通称ミドジャーに変わってしまいました。
  当時、全国に2校しかモスグリーンのジャージを採用している高校がなかったのですが、その1校がモスグリーンを廃止することになったため、採算がとれないとの理由から取扱業者が製造を中止し、三沢高校としては、泣く泣くモスグリーンとの別れを余儀なくされたのでした。
  その後、昭和58年4月からどのような経緯があったか確認はとれていませんが、モスグリーンが復活することとなり、現在もこれが沢高生のトレードマークとなっています。
                              (事務局)





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