現在の三沢高校

現在の校舎  

生徒会館と同窓生の部屋


昭和50年代の頃、校舎からみて、プールの向こう側に寮がありました。現在はそこが学食のある生徒会館となっていますが、その片隅に同窓生の部屋というのがあります。
これは、第4期卒業生の工藤英明先生が母校に校長で赴任した折、まもなく50周年を迎える沢高に資料がほとんどないのは問題だと嘆き、同窓会に一室を提供するので資料収集を行ってはどうかとのアドバイスと協力をいただいたことから作ったものです。
まだまだ資料は不足していますが、平成13年の開設以来、同窓生の協力により、徐々に格好がつく程度に整ってきました。
甲子園にまつわる品々や現在はかぶられていない帽子、私たち一人ひとりの書いた文集などいろいろなものがあります。
現在は、沢高祭の日(例年7月の第3土、日あたり)に一般公開しているのでぜひ足を運んでみてください。なお、プールは平成27年度に解体され、跡地に駐車場が整備されました。

生徒会館 同窓生の部屋

沢高のクラス編成


現在の三沢高校は、平成5年4月に設置された英語科1クラスと普通科5クラスの6クラス編成で、1学年240名となっています。
昭和29年の開校時には3クラスでスタートし、最大規模となったのは、甲子園準優勝を果たした昭和44年からで、その時は普通科だけの10クラスでした。その翌年(昭和45年)には衛生看護科が設置され、平成2年の入学時まで衛生看護科1クラスに普通科9クラスの編成が続きました。
したがって、最も多い時に比べれば、4クラスも減ったということになり、この間に衛生看護科も平成16年3月に閉科となりました。
これも少子化により学校再編が進み、現在県立高校の最大規模が7クラスになっていることや、既に閉校となった学校、閉校が検討されている学校があることを考えれば、やむを得ないところであります。
なお、普通科は、以前2年生から就職クラスと進学クラスに分かれていましたが、現在はすべて進学クラスとなっていて、2年生から3年生に上がるときのクラス替えもないそうです。
また、定時制は、昭和27年7月に三本木高校の大三沢分校として設置されていますが、その時から現在までずっと1クラスです。

正門 体育館

青森市にある三沢高校の会


青森市には、三沢高校で教鞭をとった先生方が結成する三沢高校の会というのがあります。
同窓会の事務局をやっている関係で、2、3年前に私にも声が掛かり一度参加してきました。
話を聞くと、三沢高校に赴任したことのある先生方は、一様に三沢高校に対する思い入れが強く、そのようなことから、この会が結成されたとのことです。
年に1回、定期的に集まっているのだそうで、私が参加した2年前には、会員が68名いて、新渡戸先生や横山先生、それに今先生などが参加していました。(山本)

職員玄関 






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