同窓会事業



甲子園の砂○野球部、平成18年の秋季大会、甲子園目前で敗れる

平成17年、夏の甲子園は、ハンカチ王子率いる早稲田実業と3連覇を目指す駒大苫小牧の決勝再試合が話題となり、必然的に昭和44年の三沢高校と松山商業の決勝再試合も大きく取り上げられることとなりました。
一方、最近の三沢高校は、青森山田や光星等に押され、せいぜい2回、3回戦止まりと低迷を続けておりました。
そんな中、平成18年の秋季大会を目前にした9月13日、あの栄光をもう一度と、同窓会が主催し、当時選手達が持ち帰った甲子園の土を、現在使用している野球専用グランドに注ぎ、選手に奮起してもらおうと、「甲子園の土と魂を注ぐ式典」を開催しました。
その式典が功を奏したのか、秋季大会は準優勝となり、東北大会に出場することとなりました。
東北からは、3チームが春の甲子園に出場することとなっていたため、あの決勝再試合が話題となった直後でもあり、21世紀枠という面も考慮すれば、ベスト4に入れば甲子園出場が確実と言われ、にわかに周りもざわめき立ちましたが、残念ながら1回戦で敗退することとなりました。
しかし、敗れはしましたが、選手諸君の健闘に心より拍手を送ります。
砂まき サトウハチローの詩朗読
甲子園の砂をグラウンドにまく
サトウハチローの詩を朗読

 



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